ハーバリウム認定講師資格をとるならココ。プロの技法が学べて自宅開業や講師にもなれる

最近のハーバリウムの人気はすごいですね。

もうすぐ母の日だという事で、ネットでハーバリウムのあじさいやカスミ草を購入しようとしたら、どこもかしこも売り切れでビックリしました。きっとハーバリウムを手作りする人が増えてきたのだろうと思います。

私がハーバリウムを初めて知ったのは、1年ほど前の事です。母から近所のスーパーで手作り作品の販売をしてるらしいから一緒に行ってみない?と誘われた事がきっかけです。

ハーバリウムはネットでなんとなく知ってはいました。初めて見るハーバリウムにすごく興味があって、いつか作ってみたいと思ってましたが、その時は手作りで作れるという認識がありませんでした。

なのでチラシにハーバリウムのワークショップをしていて誰でも作れると書いてあるのを見た途端、是非やってみたい!と思いました。スーパーでの買い物もせず、一緒に行った母をほったらかしに(笑)一人で作品つくりに参加しました。

それまでは、プリザーブドフラワーの事も知らなかったし、プリザの事をフリザードと思って、勝手に凍らせた花と思い込んでおりました。マイナス80度くらいのカチカチに凍らせた生のバラをビンに入れて作ると思ってたんです(笑)

そんな知識しかなかったので、バラの色が真っ青だったり、黄色だったりしたのも違和感まんさいで、最近のお花はありえない色をしてるとちょっとびっくりしてたのも事実です。ほんとになにも知らなかったです。

ワークショップで、いろいろ教えてもらってハーバリウムが長期保存できることも知りました。ではここで少しハーバリウムの事について簡単に説明しますね。

ハーバリウムについて

 

ハーバリウムとは、植物学において保存された「植物標本」を指すものです

つまりボトルに閉じ込めた植物たちが浮遊する、標本のようなインテリアという事で室内の観葉植物として贈り物に大変おすすめです。観葉植物としても、インテリアとしてもおしゃれで、しかもお手入れ不要というのも人気のポイントですね。

もうすぐ母の日でお母さんにピッタリな贈り物ですが、お誕生日や新築祝い、結婚祝いなどにも喜ばれると思います。他にも、お店の棚にいくつか並べておくと素敵なディスプレイにもなります。

お手入れ不要でだいたい1年以上持っと言われていますし、初めての人でもすこしコツを覚えれば簡単に作れますので、ぜひトライしてみてくださいね。

通信講座を受けたかった理由

通信での資格講座は次のメリットがあります。

作品の幅を広げたい

私は、前の会社でバザーでフラワーアレンジメントとハーバリウムを出そうと思う、材料は会社が購入するので作ってほしいと言われました。材料の花は大阪の卸のお店で大量買い、オイル、瓶もまとめ買いをしてもらえました。なのでいろんな種類のビンを使って、たくさん作る環境に恵まれました。

バザーの販売だけでなく、ハーバリウムのワークショップでも70人ほどに教えてました。

そこでいろんな事を独学で学んできたのですが、ネットで他の人の作品をみるともっと素敵な、うっとりするような出来栄えの作品を見る事がありまして。どうやったら、あんなキレイにできるのだろうと常々思っておりました。

 

自分のスケジュールに合わせて自宅で学べる

お仕事や、小さい子供さんや介護などで自由にスクールに行けない場合も、自宅でスクールと同じテキストを使って学ぶことができるのは便利です。

私も。在宅で仕事をしているので時間はありそうなんですが、入院中の父の様子を見に行ったりして日中はあまり時間がとれません。なので、自分の都合の良い時間に学べるのは助かります。

手作りのプレゼントができる

前の職場で中の良かった友人が、新築のおうちを建てたというのでお祝いをもっていく予定です。もう一人の友人と何がいいか考えてましたが、もちろんハーバリウムを作って持っていこうと思います。

観葉植物より、手間暇がかからなくてキレイですから喜んでもらえると思います。ちょっと手作りが出来るだけで、鼻が高くなりますね。そのためにも、あっと驚くようなハーバリウムが作れるようになりたいと思っています。

世界に一つだけの作品が作れる

ハーバリウムは、どれをとってもひとつとして同じものは作れませんから、作った作品は世界に一つになりますね。

お花にもドライフラワーもあれば、プリザーブドフラワーもあります。ほかにもたくさん。ガラス瓶も大きさが色々あって形も種類があります。また、ガラス瓶に透明シールを貼ったり、下からライトを照らしたり、飾りをつけたりと華やかにすることも可能です。

ちょっと前ですが、透明パネルを使って真ん中に浮かんでいるようなものまで作れるようになってます。

これからも、いろんな形を変えて進化していくと思うので、何が始まるのか楽しみです。

資格をとって講師活動したい

たまたま友人が、ハーバリウムを教えてくれる人を探していると知り、少しなら教える事ができると連絡しました。ただ、わたしは独学だったので、人にきちんと教える事ができる資料のようなものが欲しいとも思っていました。

場所は近所の商店街の空き店舗を利用。レジンの講習も企画中との事。

前の職場でバザーやハーバリウムのワークショップで教えていた経験はあるものの、みようみまねの独学でしたので、いざ教室で教えるとなると少し不安がありました。

なにか資格があれば対外的にもアピールできますし自信もつきます。そんな時グッドタイミングで「ハーバリウムの認定講師資格取得講座」の事をネットで見つけて、パンフレットを取り寄せてみました。

こちらから取り寄せができます。↓↓

そこには、基本的な事はもちろん、カラーの組み合わせや、ハーバリウムの技法について書いてありました。

いままでは、自分の感覚で花の色も選んでましたので、作れるのは同系色の作品が多かったです。その方がきれいに見えたのですが、自分ができる方法だけで作ってましたので、他の色を入れて作るのは苦手でした。

色の組み合わせについてはあまり深く考えておらずに、自分の感覚だけで作ってたと思います。

その点、きちんと学んで人に教える事ができるので自信をもって「この色はこうですよ」って言えると思います。

通信で資格が取れて、我流だった技法についても学ぶ事ができるなんて。まさに私が欲しかったものです。

パンフレットを取り寄せてみると、日本パーツビューティーアカデミーがすべて監修をしていて、課題を提出して合格できたら資格が取得できるという内容でした。

スクールに通わないで自宅で同じ学習ができるというのですが、実際にスクールで使っているテキストで基本知識や技法を学ぶ事ができるのはありがたいと思いました。

認定講師資格取得講座キットの中身

申し込んでからすぐに、自宅に段ボールが届きました。ガラスビンと材料のお花や小道具、大きなピンセット、ハーバリウム専用のオイルなどが、ひとまとめにして段ボールに入ってました。

キットの内容

5つの技法が学べるセットですが、以下のものが含まれてます。

  • 公式テキスト
  • 花材
  • ハーバリウムオイル
  • ハーバリウムのガラスボトル
  • オイル用容器
  • ハーバリウム用ロングピンセット
  • アクセサリー

 

ハーバリウム セット

ガラス瓶もプチプチで丁寧にくるまれて、お花はつぶれないようにプラスチック製の入れ物に入ってました。あとテキストもバインダーにまとめられてまして、見やすかったですオイルも2リットル入ってました。

ハーバリウムの瓶

200mlのガラス瓶だと10本も作れる分量です。たくさん入ってるので余ったら、自分でビンを購入しても十分つくれます!

角瓶が2本と丸瓶が2本でどちらも200mlです。あと小さめの円錐型が1本です。合計5本でした。

オイル

オイルはあとで説明しますが、350#ですね。だいたいこれを使う人が多いと思います。2リットルたっぷり入ってます。

それと長いピンセットが2本も入ってました。これ欲しかったんだ~。

上のピンセットは先が曲がっていて、奥の方の物を取り出しやすいです。したのはまっすぐになってます。入れる時に使いやすそうです。結構重くてずっしりしてます。

テキストの内容

このテキストは、自己流ではわからなかったプロ監修のコツやポイント、新しい技法が学べるテキストになっていますのでしっかり学んでいきたいと思います。

名前

テキストの目次
  1. ハーバリウムとは
  2. ハーバリウムの取り扱いについて
  3. ハーバリウムのガラスボトルについて
  4. ハーバリウムに使用するオイルについて
  5. 材料について
  6. 花材について
  7. アクセサリーについて
  8. ハーバリウムの演出について
  9. カラーの組み合わせについて
  10. カラーの特徴について
  11. ハーバリウムの基本技法
  12. 一輪挿し技法
  13. 枝付きアレンジ技法
  14. 花材の交互配置空間技法
  15. ドライフルーツのアレンジ技法
  16. Q&A
  17. 審査基準について

テキスト

テキストもすごくわかりやすく書いてました。教室で使っているのと同じだそうです。このテキストは受講生が学びやすくするため画像を多く使って製作されたものです。ほかでは手に入らない限定テキストだそうです。

そういえば、ネットのどこを探してもハーバリウムの技法について載ってるのを見た事がなかったです。なんとなく雰囲気で作ってましたが、テキストを見ていくとなるほどと思います。

あとは完成した作品を写真に撮り、製作に関する事を書いて提出しなくてはなりません。それに合格すれば晴れて、ハーバリウムの人手講師の資格が取得できます。

花材の種類

お花の量も、5本の瓶で作ってちょうどいいくらいでしょうか。最近手に入りにくいあじさい。色は6色ですがこれをどう使おうか、カラーをしっかり学んでからしますね。

あじさい

カスミソウです。白と黄色いカスミソウが入ってました。かわいいですね。これがあるのとないのとでは、出来上がりが全然違いますので、わき役として重要。

かすみそう

高価なバラも3つも入ってました。同じ色じゃないので、グラテーションにしようかあじさいとバランスとろうか・・考えていたらワクワクしますね。こちらはメインで使うお花です。

ハーバリウム花

でも、今回の教材では、ちゃんと5つの技法をマスターしなくてはいけませんので、それをクリアできるようにしなくちゃね。

こちらは枝系ですね。つたのようになっているのが見えます。

濃い緑を使うと色がどぎつくなりがちなのですが、これくらいパステルカラーだと柔らかいイメージになるので花の補助役に徹してくれます。メインの花より目立つと困るので、ちょうどいい色だと思います。

オレンジやシナモン、それと飾りになります。私は、フルーツを使った事がないので、どんな風に仕上げようか楽しみです。パール類も入れると豪華になります。

 

皆まとめたらこんな感じになります。

まだ、なんにもしていないのに、材料を見ていると完成予想図が浮かんできます。でも、おっちょこちょいなので、慌てて失敗しないようにしなくては・・・

実際、なんどもやり直しをしたことがあります。オイルを入れてからでも、取り出す事は可能ですが、それをするとバラの花ビラが取れてしまってバラバラになる恐れがあります。なのでバラを使う時は慎重にしましょう。

注意
大きな花材を入れる時は取り出しに注意

作る前にあらかじめ下準備じゃないですが、順番に並べてみて色のバランスや位置を決めておいた方が失敗しないです。

ああ、早く作りたいです。ハーバリウムを作っていると、不思議に心が落ち着きます。一つ作るともう一つと、作ってしまいがちです。だからこんなに広まったのかもしれませんね。

全く初めて、ハーバリウムを作る方にすると、何をどうそろえていいのかわからないですよね。でも、これだけセットになっていたら十分だと思います。

一つ注意事項ですが、オイルをビンにれる時に大きな容器からドボドボいれると中の花の位置が変わってしまう場合があります。

そのために、一度別のちいさい容器に移してから、そっと流し込むのがいいのですが、その容器もバッチリついておりました(^_-)-☆

これで基本的な材料は全部そろっておりますので、あとはテキストを読んで頭に入れて、製作にかかるだけです。

 

次に実際にハーバリウムの資格取得講座をやってみた内容を書きます。

日本パーツビューティーアカデミーのハーバリウム認定講師の通信講座ってどんなの?

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