日焼け止めの作り方、混ぜるだけなので初めてでも簡単につくれます。

ここ数年、つくるのがめんどくさくなって(笑)市販の焼け止めを使ってましたがすぐに減ってくるので、自分で手作りする事にしました。

いつも使っているのを買おうか、作ろうか悩んでましたが、買うより作った方が安いので作る事に決定!!

ちなみにいつも購入する場合は、パッケージに敏感肌用と書いてあるものを選んでます。

以前はよく作ってたのですが、ある日脂漏性湿疹になって何が原因かわからないまま手作りするのをやめた経緯があります。

私が想像するに、いろいろ材料を入れすぎたのかも。

新しい材料で、しわにいいとか、シミが良くなったとか見ると、あれもこれも何でも入れたくなって(笑)

もっとシンプルでいいのに。

前置きが長くなりましたが、これからの季節特に必要な日焼け止めクリームですが、ちょっとしか入ってなくても2000円弱はすると思います。手作りするとたくさん作れるので、よかったらお試しください。

日焼け止めクリームの簡単な作り方

マンデイムーンさんより 肌に必要なものだけのシンプルスキンケア[マンデイムーン]

スキンケアと紫外線防止の2役を兼ねるので、化粧の下地にも使えますね

用意するもの

    • 除菌アルコール ⇒ドラッグストアでも売ってます
    • 計量スプーン3本組 ⇒ 料理の軽量スプーンで使用
    • 18-8極厚計量スプーン4本組 ⇒18-8極厚計量スプーン4本組/1個
    • ビーカー ⇒ガラスの入れ物 コップでも
    • ハンドミキサー(電動泡立て器 ⇒ 100円均一で売ってます
    • 容器 ⇒ 容器 100均で売ってます

ベーシック・サンスクリーン・クリーム 材料

1、微粒子サンスクリーン液・油溶性/10ml  700円 10ml 小さじ2

白浮きし難いのが特徴です。
クリームなどに40%程度配合するとSPF20程度のものが作れます

 

2、ホホバオイル/50ml (キャリアオイル) 800円 1.5ml 1spoon×1+1/21spoon×1

もし手持ちがあればそれを使ったらいいと思います。なければ、ホホバオイルが無難なところです。

 

3、乳化ワックス液・非加熱タイプ/10ml  300円 1ml 1spoon×1

加熱することなく、簡単に水系とオイル系の原料を素早く乳化することのできる画期的な乳化剤です

 

4、ベースウォーター/200ml  500円 使用料 18ml 大さじ×1+1spoon×3

ドラッグストアの精製水でもいいのですが、このベースウォーターには防腐効果のある保湿剤、1,2-ヘキサンジオールが入ってますので、より日持ちします。夏は特に心配なのでこれを入れた方がいいです。常温で1か月保存できます

 

日焼け止めの手順

1【ベースウォーター】、【乳化ワックス液・非加熱タイプ】を量りとり、ビーカーに加え、泡立て器で混ぜていきます。

粒々が消え、ぷるぷるとした白いクリーム状になります。
 
21のビーカーの中に【微粒子サンスクリーン液・油溶性】、キャリアオイルを入れダマが残らなくなるまで泡立て器で混ぜてください。

電動泡立て器を使うと失敗が少ないです。
 
3容器に入れて完成です。

おすすめのキャリアオイル

キャリアオイルは、今回は無難なホホバオイルを使いましたが、他にもたくさんあります。アルガンオイルなどもおすすめです。年齢的にもおすすめは、40代からの女性にはマカダミアナッツ油がおススメです。反対に若い人にはマカデミアナッツ油はニキビになりやすいので 使わない方がいいです。

但し、注意点は保存期間が長めの方がいいです。月見草オイルやローズヒップオイルは短いので常温で6か月です。値段も高いし捨てるにはもったいないけど、すぐに酸化してきます。

手作りせっけんで使用するオイルの種類

スキンケアに使ってみたいオイルの使用感

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です