手作りせっけんで使用するオイルの種類

 

オイルについて使用感など備忘録 購入先

🙂 は石けん 

💡 その他は乳液やクリーム マッサージなど(使用してないオイルもあります)

♥前田京子さんの16種のオイル

オリーブオイル 

 🙂 💡 ♥

  • 肌をうるおすオレイン酸を70%以上含んでいる。
  • 濃厚で豊かな保湿力をもつスクワレンをオイル全体の0.5~1%含んでいる。
  • ピュアオリーブオイルとバージンオリーブオイルがあるが 直接肌につけるのならバージンオリーブオイルで、石鹸につかうなら白くなるのがピュアオリーブオイルの方。
  • 基本オリーブオイルは石けん作りの中心になる。
  • 非常に酸化しにくいので石鹸づくりによく使われる。
  • スキンケアに使えなくもないが、ニキビになりやすい人もいる

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 ココナッツオイル

 🙂

  • 石鹸に泡立ちを出したい時に使う大きな泡が出せる
  • ラウリン酸とミリスチン酸を多く含む。
  • 但し肌に刺激性があるので全体の20%以下に押さえたほうがよい
  • ちなみにマルセイユ石鹸は18%配合。酸化しにくい

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 パーム核油

 🙂

  • ココナッツ油に良く似て泡立ちをよくする
  • 肌に刺激のある成分が、ココナッツ油より少し低い。私はこちらを使うようにしてる

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 パームオイル

 🙂

  • 石鹸にいれると溶け崩れのない硬い石鹸になる。
  • 石鹸には全体の20%くらいをつかう(欧米ではもっと多いらしい)。
  • 天然のカロチンが配合されてるレッドパームもあれ肌には良い
  • 普通の白いパームオイルは値段安いです。

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ツバキ油

 🙂 💡 ♥

  • オレイン酸を80%含む。但しスクワレンは含まれていない。
  • オリーブオイルに似てるがシャンプーバーを作る時良く使った。

 

 ヘーゼルナッツ油

💡 ♥

  • 皮脂成分であるオレイン酸によるとても豊かな保湿力
  • 冷暗所に保存する。
  • バスオイルとして使うととても良い。食用としても使われる

 

ラード

 🙂

  • 私が使ってる石鹸の主成分がラード。
  • 硬い石鹸になるし、泡がクリームのようになって肌にもやさしい
  • 最近作った石鹸ではほとんどが、全体の40%~50%をラードで使用してる。
  • 「保湿」に貢献するオレイン酸や、「硬さ」に貢献するパルミチン酸とステアリン酸がバランス良く入っています。 そのため、ラードを使った石鹸は解け崩れにくく、泡立ちの良い石鹸になります。
  • たくさん使ってたので 一斗缶で買ってました。

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 グレープシードオイル

 🙂

  • 肌の水分保持力を高めるリノール酸を多く含む。
  • 低アレルギー性で敏感肌にもやさしい。さらっとした感じ。
  • スーパーにも良く売ってる。値段も比較的安い。なぜかあまり使わなかった。

 

アボカドオイル

 🙂 💡 ♥

  • オレイン酸を65%含む。ビタミンA B C D Eの各種ビタミンのほか カリウム マグネシウム カルシウムなどのミネラルも豊富 保湿効果も高い
  • パルミトレイン酸も少し含む。
  • 石鹸に入れるとツルツル感が増す(私の感想)。
  • 粘度が高く、栄養豊富な為オイル自体値段が高い。
  • 値段高い割には酸化しやすいので購入する時はたくさん買わないほうがいい。
  • アレルギー源となりにくい安全性。ベビーオイルによい。

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米油

 🙂

  • 一度使ってみたがそんなにツルツル感は感じられなくて、さっぱりした石鹸になった。
  • 私の肌にはあわなくてそれから使っていない。
  • 脂性の方にはいいかもしれない。乾燥しやすい人には向いてないかも。

 

  マカデミアナッツオイル

💡 ♥

  • あれ肌や しみ しわなどアンチエイジングの強い味方。パルミトレイン酸を多く含む(細胞の再生)。
  • 高いオイルなので石鹸に使うにはもったいない。できれば直接手にのせて使うほうがいい。
  • その他:脳の老化にいいのでそのままマカデミアナッツを食べるのも良い
  • スキンケア:オレイン酸, パルミトレイン酸人間の皮膚に含まれる皮膚の老化と関係の深い脂肪酸(加齢と共に減少し、老化へも結びつくと言われている脂肪酸)と非常に類似している。パルミトレイン酸をおよそ20%ほど含む。
  • 肌を柔らかく保って保湿してくれることから、乾燥肌にも非常に有効。代謝活性のよいオレイン酸を豊富に含むため、肌へ良く浸透し、心地よい柔らかい皮膚感を与えます。
  • 酸化安定性や浸透性に優れ、長期間保存が可能なのも特長の1つです。 優れた皮膚軟化作用 、保護効果 抗炎症作用 かゆみ刺激の軽減 軽い火傷の鎮静。

使ってみて:

オレイン酸が沢山含まれているので 逆に 若い人には、にきびになりやすいみたい。年齢が上の人には必須です!

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ホホバオイル

 💡 ♥

  • さらっとした使い心地 皮脂の主要な成分である「ロウ」た全体の50%を占めていて、酸化しにくく変質しにくいオイル
  • 皮脂膜や汗腺の働きを全く妨げない。肌の上に上質の保護膜をつくる。
  • 石鹸に使うよりクリーム作りに使った。またマッサージ用に使ったり、他のオイルと混ぜて使うと使いやすい。

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シアバター

 🙂 💡

  • シアバターの成分のほとんどはステアリン酸とオレイン酸で、トコフェロール、カロチノイド、トリテルペンも微量に含まれる。
  • 常温では固形、肌に塗ると体温で溶け浸透する。
  • 巷では大変人気あるけど 石鹸にいれてもそう効果が感じられない。
  • 石鹸に入れると固さを増す
  • それより値段高いので直接つけたほうが良いと感じる。
  • 私は、シアバターと月見草オイルを使ってアトピーの娘にクリームとして作ってた。

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スィートアーモンド油

 🙂 ♥

  • ビタミンA B E 各種ミネラルを多く含み栄養価が高いオイル。
  • オレイン酸が60%~70%で豊かな保湿力をもつ。
  • リノール酸を約20%含んでいる為にオリーブオイルやツバキ油などより粘土が低い。
  • さらっと伸びがよくマッサージなどに適してる。多少酸化が早い。
  • 値段も高いので洗顔用の高級石鹸に使われる。
  • このオイルだけで石鹸をつくるにはコスパが悪いので、いくつか混ぜて使う事が多い。

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馬油

 🙂 ♥

  • オレイン酸やパルミトレイン酸 リノール酸 リノレン酸などスキンケア効果の高い。
  • 脂肪酸をバランスよく含む。肌になじみやすく、さらりとした塗り心地で皮膚によく浸透する

 

パンプキンシード油

  • 必須脂肪酸であるリノール酸とリノレイン酸による皮膚調節機能。
  • さらりとした保湿。
  • リノレン酸をほとんど含まないタイプのものもある

 

太白ゴマ油

 🙂 ♥

  • インドで古代より伝わる 薬草治療で有名。
  • リノール酸が45%あるので酸化が早いはずだが、抗酸化作用のあるセサミン サモリン セサモールなどを含む為持ちがよく酸化しにくい
  • 肌の代謝を高め老化をふせぐ。
  • 紫外線吸収効果もあるため サンオイルや紫外線よけのクリームとしても使われる。
  • オレイン酸40%とリノール酸45%肌への伸びがよくしっとりさっぱりのバランスが良い。
  • 石鹸に使うとさっぱり系の石鹸ができる。
  • 乾燥する肌の人にはお勧めできない
 
  •  シャンプーバーを作るときなど使う。ほんとに髪の毛がサラサラになる。
  • 保湿力の優れたリシノール酸という成分がたくさん含まれていて石鹸の材料やヘアケアなどにも使われる。
  • リップなど作るときも使う
 

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  月見草オイル

🙂 💡 ♥

  • アルファーリノレイン酸がアレルギー症状の軽減
  • 大変酸化しやすいので長期保存に向かない。
  • 石鹸に使うには値段が高くもったいない。
  • 私はシアバターに混ぜてボディクリームを作っていた。

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 アルガンオイル

💡

  • 優れた保湿効果を持って乾燥肌対策にはもってこい。傷や炎症の治療薬としても使われていた。なんせ値段が超高級。これだけを肌につけてスキンケアしても良い。
  • 酸化にも強く長期保存可能。酸化防止効果のあるアスコルビン酸が肌のコラーゲンの生成。夜だけでなく日中にも使用でき、紫外線を防ぐ効果。
  • オレイン酸・リノール酸・アスコルビン酸・γ-トコフェロール(ビタミンE・オリーブオイルの約2倍)、等
  • 乾燥肌のケアと同時に皮脂の過剰分泌を抑える効果がありますから、オイリードライ肌の方には特にお勧めします。
  • 柔軟作用・アンチエイジングにも高い効果があり、肌荒れ対策、保湿、またヘアケアにも有効です。
  • メイク下地に使えるアルガンオイルには皮脂分泌抑制効果もありますから、逆に油浮きによるメイクくずれを防いでくれます。

使ってみて:

ミネラルファンデーションを使って(手作り)いるので、下地クリーム代わりにこのオイルと他のオイルをいくつか混ぜて使っている。

油性肌(鼻のあたり)なので、重宝している肌の持ってる油とミネラルファンデーションが微妙に交わってるのでつやつやして見える。大変気に入ってる

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  ローズヒップオイル

💡 ♥

  • ハーブティーとしても人気がある。
  • リノール酸やアルファーリノレインサンが多く含まれる。
  • メラニンを抑えるビタミンCが豊富な為美白作用に優れている
  • ただしアルガンオイルと同じく超高級で酸化しやすい。

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アプリコットカーネルオイル

 💡

  • 杏仁(あんずの種子の核)から抽出されるこのオイルは、きめの細かい、さらさらとした質感が特徴で、マッサージオイルとして使えます。へケケアにも使えます。
  • オレイン酸、ビタミン類を豊富に含んでいる為、肌をしっとりなめらかにします。
    細胞の酸化を抑える抗酸化作用に優れたβカロチンも豊富に含む為、シワやくすみやたるみと言った老化の予防を助けます。

使ってみて:

さらさらとしてるので 重いオイルを使う時いっしょに混ぜると使いやすくなります。かゆみを伴う敏感肌にはいいということなので ボディバターに入れて使ってます。

 

   エミュオイル

💡

  • 必須脂肪酸のオレイン酸、リノール酸をとても多く含んでいる、
  • エミューオイルの主な組成成分は、オレイン酸・ステアリン酸・リノレイン酸・パルミチン酸 肌を柔らかく保ち、皮膚細胞を活性化します。
  • 抗炎症、鎮痛、保湿作用があり、火傷や日焼け、切り傷や乾燥性の湿疹(アトピーなど)、関節炎や筋肉痛などの治療に利用されています。
  • 肌に馴染みやすく、べたつきが少なくて使いやすい。

使ってみて:

重いオイルのように見えるが、使ってみるとすーっとなじんでベタベタしない。値段がお高いので他のオイルと混ぜて使うといいと思う。薬用に一家にひとつ欲しい。

ククイナッツ油

  •  必須脂肪酸であるリノール酸とリノレインサンによる強力な皮膚調整機能。
  • にきび日焼けで傷んだ肌の修復、あかぎれひび割れに伴うほどの乾燥肌に。
  • 切り傷、やけど、消炎、鎮痛、αリノレインサン不足が原因のアレルギー性湿疹によい。
  • 食用ではないので料理に使えない。

くるみ油(ウォルナッツオイル)

  • 必須脂肪酸であるリノール酸とリノレインサンによる皮膚調整機能。
  • さらりとした保湿。 

シソ油 えごま油

  • 必須脂肪酸であるリノール酸とリノレインサンによる強力な皮膚調整機能。
  • 消炎、鎮痛
  • αリノレインサン不足が原因のアレルギー性湿疹によい。

亜麻仁油(フラックスシードオイル)

  • 必須脂肪酸であるリノール酸とリノレインサンによる強力な皮膚調整機能。
  • 消炎、鎮痛
  • αリノレインサン不足が原因のアレルギー性湿疹によい。

 

 

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