多肉植物の増やしかた!狭いマンションのベランダで園芸を始めてみた

初めての多肉の植え替え

昨日、多肉の植え替えを写真も撮ってブログに書いてみたけど、なんだか変。

多肉と思えばそうだけど、ただの草を植えたと言われたら・・そうかも。

今回は、寄せ植えというよりも、この子達を(多肉)増やすのも目的だったりするので、あまり窮屈な寄せ植えにはしたくなかった。

でも、どう見ても草だし・・

そうだ色が単一なので、華やかさがない!

そう思って夕方、車で近くのコーナンまで行ってきました。

そして、買ってきたものをちょっと植えたら、こんな感じになりました。

赤い色の多肉を加えると、少し華やかな感じに見えます。

ついでに、大きかった多肉も根っこを分けると簡単に二個に分かれました。でも、地中に浅く植えているのでこれでいいのか不安。

多肉の分けかた、増やし方

多肉を増やす方法には、葉挿し、挿し木、株分けとやり方があります。

種類によって適した方法を選んで、分けてみます。

鉢植えにする時に、触ってるうちにぽろっと落ちた多肉を使って増やしてみます。

風通しの良い日陰に置くのがいいです。

前はカンカン照りのところにおいてて枯れちゃいました。

今回はこんな感じにしてます。

多肉植物 葉挿しという増やし方

氷をつくる入れ物に入れてます。それを、半日陰のところに根がでてくるまで置いたままにしておきます。

水やりはしないで大丈夫です。

半日陰で置きっぱなしにしておくと、数週間で根っこが出てきますのでその時霧吹きで水をあげます。

するとあかちゃんの芽が出てきます。新しい葉が育ってくれば元の葉は枯れてきます。

枯れたら放置してもいいし、とってあげてもいいです。

新しい芽が2cm以上になれば土に植えてあげましょうね。

 

多肉植物 株分けで増やすやり方

子株が株元から独立して繁殖するタイプの多肉植物は、どんどん大きくなって根が鉢の中でわんさかもりもり。そしたら根っこをほぐして分けてあげます。

今回は多肉を買った時にすでにもりもり状態だったので、植え替する時ついでに根っこを軽く分けてあげると、簡単にいくつかに分かれました。

写真の左は二つに分けました。半分がこれです。

写真の右横も5つの子株にわけましたが、親も別に植えてありますので一つの株から6個に分かれました。

100均ならこれで売ってますけどね。今回買った多肉はほんとにもりもりでよかったです。

買ってきたときの多肉の事を書いたブログ

分ける時は、根っこの土を取りながらひと塊を取ります。

根っこがついたまま分けるので、一番簡単ですね。

挿し木のやり方

長くなったものをカットして、放置しておくのですが。横にすると植えにくいのでこんな感じで立てておくといいそうです。

めちゃピントはずれてる・・

根っこが出てきたら土に植え替えます。

挿し木は、長く伸びてくる多肉がいいかもしれません。カットした本体からも芽がでてくるそうです。

多肉を増やす時期について

春の3月~5月、秋の9月~11月は気温的にも生育に適した季節です。

梅雨はじめじめしてやらない方がよかったのですけど・・・お天気が続いてたのでやっちゃいました。

時期を間違えて、株分けすると根っこがなかなか伸びなかったりするそうです。

成長する季節に増やす方がいいでしょうね。

うーん なんかぱっとしませんが、近くでみるともう少しかわいいんですけどね。

育てるという楽しみがあるので、多肉にはまりそうです。

多肉の管理方法 育て方

♥水やりは

  • 夏は毎日水をやります。鉢の表面が乾いていたら与えます。
  • 冬や早春、晩秋などは水を与えても、土が乾きにくい時は控えめです。

多肉植物は茎や葉の中にたくさんの水分を含んでいます。なので水がなくても元気に育つようになっています。

余分な水気は逆効果になってしまうのです。あまりやりすぎるのもダメなので、多肉の葉が水分がなくてしおれてきたらたっぷりあげるという感じでしょうか。

♥置き場所は

基本は屋外のよく日の当たるところに置きます。

  • 真夏日は可能な場合は明るい日陰に置きます。室内ではうまく育たないのでなるべく日の当たる場所がいいです。
  • 冬は暖房の入らない部屋に置きます。できるだけ屋外の霜のあたらない場所で日がよく当たる場所がいいです。

鉢に植え替える時に、気になって水をあげすぎたかもしれないのでちょっと心配ですが、当分放置です。乾燥してきたら水をたっぷり上げようと思ってます。

どうか元気にそだってくれますように。

 

 

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