消せるシミと消せないシミがあるらしい「化粧品の真実」から 

 「化粧品の真実」図書館で借りてきて読み始めましたが、この本は 私の バイブルにしたいので中古ですけど買いました。

どこを読んでも良くわかるようになっとくするものばかり 「シミしわはなぜできるのか」・・・

今までは、メラニンが増えすぎてターンオーバー で上に上がってこれなくなったように思ってましたが。 なんと真皮に落ちたメラニンが消えないシミになるのだそうです 

 

消えるシミと消えないシミになる理由

表皮の一番下の基底膜の中にメラノサイトというものがあって 、これが紫外線や皮膚の炎症 ホルモンの影響などで刺激されると 防御機能によって活性化しメラニン色素(色素細胞)を作り出す 。

このメラニン色素は通常はターンオーバーで排泄されますが 、作られる量が多いと排泄のスピードが追い付かなくなって いつまでも表皮にメラニンがある状態が続くと シミとなる状態 。

年齢があがると新陳代謝の機能が落ちるので 排泄されない メラニンが増えるので加齢とともに目立ってくる。 

基底膜の一部が剥がれおちて その穴からメラニンが真皮にまで 落ちてしまうと化粧品の力で対処するのは困難となる。 

メラニンが表皮の段階にとどまっていれば シミを薄くする望みは まだ残されてる。十分に水分補給してターンオーバー機能を
助ければいい。シミは改善される

そーなんだ ほっとくとダメなんだ
友人に ほほのあたりに10円玉くらいの シミがあって すごく気にしてた人がいました。
化粧では隠せないくらいの 濃いシミになってました
何年かたって 久しぶりに会ったら シミがなくなってまして びっくり!
どうしたん?って聞くと レーザーで取ったの・・・
それ以上は聞きませんでした きっとお金かかってるだろうな~

要するにターンオーバー機能が正常になっていればいいのですね。!

シミの原因が、紫外線や皮膚の炎症 ホルモンの影響などで刺激と とあったので 紫外線だけが原因ではないようです。 
ストレス ホルモンなども関係あるようなので 難しいですが ひとつヒントになることが 書いてありました。

美肌の鍵は基底膜にある

表皮と真皮の間にある基底膜がしっかりしていればメラニンが真皮層に 落ちる事もなく 消えないシミもできないわけで。
0.1㎜ミクロンの基底膜を強化することが大切になってくる 。

この答が本に書いてありました。

次の3つの成分が重要なポイントとなってきます(30代以降)

①ラミニン5 ⇒ イソフラボン レシチン
表皮と基底膜をつなぐ糊の役目をする

②Ⅶ型コラーゲン ⇒ 酵母エキス 植物エキス
基底膜と真皮を接着している

③Ⅳ型コラーゲン ⇒ 酵母エキス 植物エキス
基底膜の骨格を維持してる

まず ターンオーバーを正常に行い 皮膚の保水力を高める 。

そしてしっかり保湿すれば角質層のバリア機能が乾燥を防いで 基底膜強化の準備が整うとのことです

シミ対策は、ターンオーバーを正常にして保水力を高める事が大切なんですね。

紫外線とストレスから皮膚を守る

少し読んだだけでも勉強になりました。 まだまだ知らない情報がたくさんありそうです 。
知識は自分を守るのでしっかり勉強したいものです。 

年齢を重ねると、老化は逃げられないものと思ってましたが 、ひとつは紫外線から皮膚を守る、そしてストレスをためない などの日頃の生活の積み重ねでいかようにも変える事が可能のようです。

私は、たまたま今日までシミもしわもあまりなくて 脱毛に通ってた時もなにか化粧品セットを勧めようとしてみたいですが、シミないですねー。と言ったきり そのセットの話をしなくなりました。

特にシミに関しては 外に出る時必ず日傘をさすくらいでした。スキンケアでは手作りしてたのでいろんな効果効能を期待して、いろんな材料を入れてましたけど。

別の本に表皮までしか到達しないからEGF使っても意味ないと書かれてまして。今まで良かれと思ってやってたことが根底から くつがえされてショックでした。

要するに皮膚の奥まで浸透しなければせっかくの材料も意味が なかったようなのです。

表皮で少しは役にたったかもですけど。 浸透させるには化粧品ではなくて、医薬部外品くらいにならないと無理みたいですね。医薬品になればお薬ですし。

それより最低限気をつけるのは、日々の生活でストレスためないようにし、体調管理をしっかりする事。

その上で紫外線防止と保湿に気をつけていれば、シミも怖くないようです。

簡単ですが、毎日の積み重ねが結果になるので気をつけていきたいものですね。

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