ナールスピュアの新成分ナールスゲンとはどんな効果がある?たるみ毛穴も気になります。

㈱ディープインパクトさんの商品説明会に参加してナールスピュアの新成分についてお話を聞いてきました。

説明会に参加してから今日まで1カ月ほど経ちました。でも、私は50代後半なのでターンオーバーが1か月以上はかかります。なので、まだ使って前半戦といった感じでしょうか。

今回初めてナールスゲンという言葉に出会いました。京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分だそうです。

まずはこの言葉について詳しく勉強していきますね。

ナールスゲンとはどんなエイジングケア成分?

ナールスゲンの10の秘密にすべてが隠されておりますのでご紹介します。

①ナールスゲンは、最初からエイジングケア化粧品成分として開発された成分ではなく、いわば幸運で生まれた美肌成分なのです。

②ナールスゲンは、ナールスゲン配合化粧品が登場した際、TVニュースでも取り上げられた、極めて珍しいストーリーのあるエイジングケア化粧品成分です。

③ナールスゲンは、表皮のグルタチオンを増やすことで抗酸化作用を発揮します。

④ナールスゲンは、コラーゲンの発現量を2倍以上増やす実験データがあります。

⑤ナールスゲンは、エラスチンの発現量を約1.5倍増やす実験データがあります。

⑥ナールスゲンは、ヒートショックプロテイン(HSP)47の発現量を約1.3倍増やす実験データがあります。

⑦ナールスゲンは、ビタミンC誘導体との相乗効果によってそれぞれ単独で使うよりもコラーゲン発現量を増やします。

⑧ナールスゲンは、表皮で水分を保持することで保湿力を発揮します。

⑨ナールスゲンは、線維芽細胞への紫外線のダメージを軽減することで光老化を抑制する実験データがあります。

⑩ナールスゲンは、化粧品で決められている安全性試験以外にも追加の試験を行って、安全性が確認されています。

エイジングアカデミーさんより

ナールスゲンはどんな物質?

ナールスゲンは、物質としてはアミノ酸誘導体で、アミノ酸の形に近くて、性質も似ているけれど、どこかちょっと違う成分なのです。うん?

何が違うの?どこがちがうの?

表示名称は、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と言いますが、舌かみそうな名前です。ナールスゲンが配合されたものにはこの名前が書いてあるという事です。

エイジングケアとして世に出るようになってから「ナールスゲン」という名前に落ち着いたみたいです。

特にどんな働きをするのでしょうか?

  • ハリやツヤの減少
  • 小ジワやたるみ
  • ほうれい線やたるみ毛穴
  • 目の下のたるみ
  • 目の下のくま(黒クマ)

表皮の衰えだけではなく、真皮にある線維芽細胞が衰え、コラーゲンやエラスチン、HSPを作り出す力が低下することで目立つエイジングサインです。

私の年齢では、もうどうしようもない悩みですね。若さを取り戻す事はできないのですから、諦めるか、塗って隠すか、お金かけて抵抗するかなんですけど。鏡をみては、はぁ~とため息でるときも。

とくにたるみ毛穴が目立ってきてるので、つい隠したくなります。私の場合、年齢的にターンオーバーにも時間がかかるし、エラスチンも減となると補充しなくてはと思いますが・・・

このナールスゲンの特徴コラーゲンやエラスチンを与えるのではなく自ら作り出すサポートをするのだそうです。

いただいた資料を見ると、コラーゲンやエラスチン産生するのは、ナールスゲンとネオダーミルの二つです。ちなみにHSP産生というのは、ナールスゲンにしかありません。

プラセンタやフラーレン、アスタキサンチンなど、私も手作り化粧水を作ってた時はよく使ってましたが、抗酸化やメラニン抑制、抗炎症作用の方が大きかったみたいですね。よくわからず、保湿や抗酸化ばかりに偏って作ってたのかも。

HSP47(ヒートショックプロテイン47)について

HSP47(ヒートショックプロテイン47)は、コラーゲンを正しい形に導く役割を果たすたんぱく質だそうです。

ヒートショックプロテイン(HSP)は、日本語で「熱ショックたんぱく質」と呼ばれています。身体に熱が加わった時につくられる「たんぱく質」なんですって。

「42度洗顔」や「野菜の50度洗い」などどこかで聞いた事があるような・・・

そうなんです「42度洗顔」の美肌効果や、「野菜の50度洗い」で野菜がシャキッとすることなども、実は、HSP(ヒートショックプロテイン)がよい影響を与えているからなんです。

つまりHSP(ヒートショックプロテイン)は外部のストレスに対して反応し、お肌の細胞の品質を維持するために活躍する成分なんだそうです。そんな成分があったんですね。

だとすると、冷え性は問題ですよね。

HSPの増やし方

HSP(ヒートショックプロテイン)は、身体に圧をかけたり低酸素状態にするなど、少し身体にストレスをかけることで増えることが分かっています。

一番手軽に取り入れられる方法としては、身体を温めること。つまり入浴です。

疲労物質の「乳酸」の産生が遅れるため、疲れにくくなったり、免疫力が上がったりする効果もあるそうです。

健康にも美容にもよさそうなので、お風呂の湯船につかってHSPを増やしたいです。

HSPを増す一番効果的な入浴方法があるそうなのですが、長くなりそうなのでまた後で書きますね。

ナールスゲンの問題性はない?

医薬品のレベルで安全性テストを徹底して実施。細胞、動物、ヒトの試験で毒性や副作用なし。

いただいた資料をみたら、安全性にはすごく力を入れておられるという事がわかりました。

ナールスピュア化粧水を使ってみて

今回このナールスゲンを使ったナールスピュア化粧水とナールスエークレンズを試してみました。

まずはナールスピュア化粧水から。

化粧水はとてもサラサラしていて肌にスーッと吸収される感じがします。そんなに乾燥してない状態だったので、なんでこんなに吸収していくのか不思議でした。

もともと肌のうるおいはある方だと思うのですが、代わりに毛穴が開いてまして、明るいところで鏡をみると目立ってとても気になってました。いわゆるたるみ毛穴が目立って、明るいところだとすごく気になります

使ってみて約1か月ですが、気になってたたるみ毛穴が少し目立たなくなってきました。

私の年齢だとターンオーバーも長いので、もうすこし使い続けてると毛穴の状態も良くわかると思うので全部使い切ったらまた、ご報告します。

40代から50代の方や乾燥肌 敏感肌の方へおすすめの化粧水です。

ナールスピュア+

ナールスピュアの成分は

  • プロテオグリカン ⇒ 水溶性プロテオグリカンで保湿力アップ 即座にうるおい実感
  • ナールスゲン ⇒ 肌のハリ、弾力にかかせないコラーゲンの働きをサポートする
  • 2種のビタミンC誘導体 ⇒ 毛穴レス ナールスゲンの効果を高め 抗酸化作用を発揮する。ビタミンC誘導体APPS配合
  • 世界初の両親媒性ビタミンE誘導体 ⇒ 肌本来の抵抗力を高める
  • 界面活性剤完全フリー ⇒ ピュアへのこだわり 製造技術の進化+水性保湿油

プロテオグリカンというのは

お肌にもともとある成分なのですが、減っていくとお肌の老化につながります。優れた保湿効果があると言われています。最近ではヒアルロン酸やEDFよりも良く目にします。アットコスメでの口コミ人気ランキングでもよく見かけます。

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸の1.3倍のパワーがあり高い保湿効果があります。さらにEGFのような働きもするようです。

使い心地はヒアルロン酸よりベタつきが少なく、サラッとしているので、サッパリタイプがお好みの方には、ヒアルロン酸より使いやすい成分のようです。

だから他の化粧水のようにドローっとしてなかったんですね。サラサラの水のような感じでした。

楽天やAmazonより公式サイトが安い

 

ナールスピュアは楽天やAmazonでも購入できるようですが、最初は公式サイトから購入したほうがお得です。

初回限定で30%オフ!!3150円 送料も無料です。また、気に入らなければ30日間返金保証とありますので、お試しということでしょうね。この1回限りは定期購入ではありません。

ちなみに定期購入すれば、15%安くなります。

それとリニューアルしているので、リニューアル前より値段が高くなっているようです。

+のある方がリニューアル後です。

リニューアル前後の違いは、容量が少なくなってますが新成分が追加になって超豪華です。

1.高浸透型ビタミンC誘導体APPS配合
2.水溶性プロテオグリカン配合で保湿力アップ
3.界面活性剤フリーを実現

の3つ効果がプラスされたこととのこと。

@コスメの口コミでも、人気の商品のようです。

ナールスピュアの化粧水は↓↓こちらより申し込みができます。

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