卵殻膜エキス手作りした、卵のうす皮ローションの作り方 ホワイトリカーを使わない場合 

 

<ホワイトリカーを使わない 卵のうす皮ローション>アルコールの刺激や乾燥に悩む肌質の人のためのレシピ

これは以前作ってたローションです 旧ブログより転記しました。

まず原液を作ります。それを薄めて化粧水として使います。

 

薄皮ローション 原液の作り方

 

(原液材料)

生卵の殻 5~7個分 ゆで卵を作った時に残しておいてください
根コンブ 1~2g(適当)
1.3-ブチレングリコール38ml 
精製水 20~38ml ドラッグストアに売ってます

 

 

まず原液を作る

1)卵の殻をよく洗い、ひたひたの水に2~3時間つける。
(はがしやすくなるけど私の場合、水につけなくても出来る)

 

2)卵のうす皮をはがす。2~3時間乾燥させる。
(乾燥は適当でいい 要するに水分がなくなって乾燥してたら良い)

3) 密閉容器に上と1mm幅に切った根コンブ、1.3-ブチレングリコール、精製水を入れる。よくかき混ぜる。
 冷暗所に1週間おいて、原液ができる。

4)茶こしなどで、原液をこして保存容器へ入れる。冷蔵庫で保管

 

 

原液が出来たら 次に化粧水をつくります。

薄皮ローション 化粧水の作り方

● 原液25mlで化粧水を作る場合

(材料)

原液25ml

精製水 20ml (ドラッグストアのコンタクトレンズ洗浄付近で売ってます)
グリセリン 5ml 
クエン酸 微量(つまようじの先をぬらして、つけた程度)

(準備するもの)
フタつきのびん
計量スプーン

フタつきびんに、原液25ml、精製水、グリセリン、クエン酸を加える。

● 保存法

化粧水は1ヶ月、原液は半年 冷蔵庫で保存。

● 使い方

コットンか手にとるか、スプレー式ボトルで吹きかけ、パッティングする。

スプレー式ボトルは100円均一で売ってます。

原液が半年もちますので、1か月おきに作り直します。冷蔵庫に保存して使いましょう。

もし、肌に合わなかったらすぐに使用をやめてくださいね。

 

 

 

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