美容に目覚めたきっかけは 前田京子さんの「シンプルスキンケア」から 

 

20年前の私は 安かろう悪かろう・・でも 何を使ってもお肌は大丈夫だしー。でした。

子供ができ、ついになにもつけない日が続いて、いざ出かける時にお化粧するとなんか浮いてるというか、肌がかさかさでファンデーションものらない・・ほったらかしにした結果、化粧ができないほどボロボロになってました。

 

スキンケアの大切さを学ぶ

 

あるとき 本屋さんで 手作り石鹸の本に出会いました。その時、読んだ本で前田京子さんの 「シンプルスキンケア」。この本は有名で私も何度も読み直しました。

シンプルスキンケア

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たっぷりの「水」、上質な「オイル」、天然の「花」。

 3つのパワーをうまく使うことができれば、つるつるすべすべの美しい肌は必ず作れます!健康な肌に必要な成分を含む「16のオイル」と、心に働きかける「4つの花」

これらの素材を、おいしく、気持ちよく取り入れた、安心でナチュラルな方法を紹介されてます。

16のオイルとは

オリーブオイル、椿油、ヘーゼルナッツ油、マカデミアナッツ油、ホホバオイル、スィートアーモンド油、アボカド油、馬油、太白ゴマ油、パンプキンシード油、クルミ油、ククイナッツ油、月見草油、ローズヒップ油、しそ、えごま油、亜麻仁油

 

4つの花とは

ラベンダー、ローズ、オレンジフラワー(ネロリ)、ジャーマン・カモミール。

 

肌に必要なものだけのシンプルスキンケア[マンデイムーン] こちらから材料購入できます。

お風呂の愉しみ

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それと これも前田京子さんの「お風呂の愉しみ」より引用ですが・・・
北米やヨーロッパでは、自家製の石けんやシャンプーを作ることは伝統的な手工業として多くの家庭で行われている。
100%オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水、それに家庭にある台所用具を使えば、簡単に石けんは作れるものなのだ(しかも、100グラム100円、思いっきり贅沢しても250円)。
ひび割れ、手荒れをすべすべにするオリーブ石けん、髪質や色に合ったシャンプー、好みの味のさわやか歯磨き、乾燥知らずの肌を作る自家製化粧水とクリーム…。
手作り化粧品は、市販製品にない満足感をもたらしてくれる。

 

手作りのせっけん 化粧水、クリームなど自分の作りたいものができて不要なものを排除できる。
シンプルで楽しめそう!

当時はそう考えて手作りのせっけんや化粧水を自分で手作りし使ってました。

アロマに興味をもちアロマの勉強をはじめました。1級のアロマ検定も受けて合格しました。

手作するとこのオイルはどんな効能があって・・いろんな知識が付いていきました。同時にどんどんのめり込んでいきました。

>>手作り石けんで使用するオイルの種類

手作りでも合わない事もある

でも、40代ホルモンの関係で体質が変わったのか、自分で作った化粧品で何か合わない材料があったのかわかりませんが だんだん合わなくなってしまいました。

色々やってみたけど、オイルをやめてジェルにしてみたり、材料を最小限にしてみたりと・・

一度合わなくなると ターンオーバーも50代では75日もかかるので、もとに戻すだけでも大変です。とりあえず 一旦全部やめて 市販のスキンケア商品で代用することになりました。

しかし そのおかげで肌に必要なもの 手作りの良さがわかりスキンケアに目覚めたのは 確かです。

美容に関する本もたくさん読んで知識が増えてたので、やみくもスキンケア商品を買う事はしませんでした。

逆に言うと 知識が少しでもあったおかげで たとえばマカデミアナッツオイルが若い女性には不向きで 年配の女性には必要だということ。

実際、娘はマカデミアナッツオイル入りのクリームを使うとニキビが出始めました。娘にはアルガンオイルとかホホバオイルなどを使ってクリームを作っていました。

知識があれば やみくもに化粧品を買わずにすむ

 

市販の化粧品でも、すべて否定するわけじゃありません。肌の事を考えて研究に研究を重ねてたくさんのお金と人と時間を費やして作られてるので、自分に合えばそれが一番いいと思います。

手作りは手作りのよさがあって、防腐剤をほとんど使用しない新鮮な材料を使おうとか、自分の肌が乾燥気味なのでそれに応じた材料を使ってみようとか、シミが気になるのでシミ対策にこの材料を使おうとかオーダーメイドのスキンケアができます。

こちらから 手作りの材料が購入できます↓


最小限の材料でも、肌の状態がよければ、それだけでいいと思うのです。

一番重要な事は紫外線対策

 

化粧をするのもある意味、お肌を保護する為でもあります。紫外線は肌の老化を早めますのでしっかりUVケアをします。

紫外線が真皮まで達すると肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけ それがシワやたるみの原因になります。

紫外線対策をしてるかしてないかで 5年、10年後差ができてしまいます。

日傘や帽子なども使って ちゃんと紫外線対策しましょう。

年齢の変化に伴い 色々やってみて 今が一番ベストだとい状態になってます。

 

どんなスキンケア商品を使っても変わらないという方は、一度何もつけないで夜寝てみてください。洗顔したあとそのままです。

朝必要なのは紫外線防止の為の化粧をすることです。

UV対策はしっかりしておきましょう。

>>ポーラ化粧品のホワイティシモは美白美容液の入った日焼け止めです。

>>ラロッシュポゼ皮膚科が推奨する 敏感肌用の日焼け止め(化粧下地)

>>キュレルの皮脂トラブルケアシリーズ 頬が乾燥してるのに鼻が脂っぽい混合肌で敏感肌の方

まとめ

以前、手作りのスキンケアが合わなくなったのは、材料が自分にあってなかったというよりも、他に原因がありました。

色々材料を入れすぎて肌が栄養過多になったせいかもしれません。

新しい材料の事を知ると使ってみたくなります。あれもこれもと入れてやりすぎたのが原因かと。

ある時、夜はなにもつけない 洗顔だけで寝るという事をやってみました。最初はかさついてたお肌が徐々に自分の肌からでる油分で潤うようになってきました。

この方法は寝ている間は肌の排泄機能で新陳代謝をしてるので、あえて何もつけないで寝ると言う考えです。でも、この方法が私には一番合っていたようです。

夏でもベタベタしない肌なんです。今まで栄養をかけすぎたのかもしれません。

色々補給するより肌本来の力を取り戻せるスキンケア方法が一番いいのかもしれません。

 

 

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