阿原ユアンソープ 無農薬天然ハーブの石けん。なんとお試しサイズがあるんです。

職場の近くにお店があって 石けん大好きな私には目のドクでした。毎日通るので欲しい衝動との戦い。でもひとつの石けんがとてもお高いのです。自分で石けんを手作りしてる手前 そんなに出してまでとケチな根性が働いて なかなか買えませんでした。だって一つ買うと絶対3個くらいまとめ買いしそうなんですもの。

それが今年の初め・・福袋が出たんです。待ってました!3個選んでいいということで ここから選んでと指定されましたが。(笑)高いものばかり狙ってましたので

今は家に1個しか残ってなくて 写真にもこれしか撮れませんでした。

 

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ここに書いてある通りのシンプルな材料ですね 。オリーブ果実油、水、ヤシ油、水酸化Na、ハニーサックル花エキス、カンゾウ根エキス、ニオイテンジクアオイ油、レモングラス油

しかし このひとつひとつの材料が 陽明山国家公園の中にある自家農園で育てた無農薬天然ハーブだったり、それだけでも手間ひまがかかって大変なのに、手作りでハーブを育て、収穫も手作業だったり。ハニーサックル花エキス ニオイテンジクアオイ油 は聞いたことない名前です。

また、余分な熱を加えず低温(40℃前後)で作るため、それぞれのハーブの有効成分を壊さずに作れるということなんですが、これもすごい だって普通は苛性ソーダと水を混ぜると70℃くらいの温度まであがるのです。きっと冷やしながら作ってるのでしょうね。

そして45~60日の自然乾燥、熟成けん化期間をおいて、弱アルカリ性のソープに仕上げます。また、コールドプロセスで作ると 保湿成分のグリセリンを多く含む石けんになっていきます。溶けやすいのが難点かなー。

私達が手作りする過程は ほぼ同じと思いますが 無農薬天然ハーブを手に入れるとなると 値段が一気に上がってしまうので そんな高価な材料は使えません。その辺が特に違う点でしょうか。

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それと ユアンソープさんはハーブによって、処理方法を変えています。

例えば、桑の葉は、収穫後すぐに茹でます。ドクダミは弱火でじっくり煮て、エキスを抽出します。また、ヨモギは葉を取って天日干しにし、よく乾燥させます。このようにして、それぞれのハーブの持つ効果を最大限に引き出します。また、農薬や殺虫剤は一切使用せず、阿原農場のハーブは、それぞれの力で生長します。自然環境の中の敵(害虫や雑草など)と戦いながら育つハーブは、生き残ろうと、一生懸命生長します。そのようなハーブは効果が一番高いと言われています。    ユアンソープ ハーブ百科より

敏感肌にもぴったりです。材料が無添加無農薬で肌には最高の材料です。使ってみて 泡立ちもいいし 弱アルカリで穏やかな洗いあがりです。クチャが使われてるものは 夏用かもしれない。

もったいないけど私は全身に使いました。だって香りがすごく好きなんです。漢方の香りですが、ちょっとお薬に似た感じもするし でも精神的におちつく香りなので大好きです。

石けん一個が1500円以上なのに レビューの件数がすごく多くてびっくりです。それだけ人気が高いのでしょうね。

初めて購入するのに 香りがわからないので お試しもあります。

きっと はまると思いますよ~~。

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