温活習慣とは 冷えとりを日々の習慣にできれば 寒さなんてなんてことないさ

実は私も 数年前までは35.2℃が平均体温という 冷たい女でした。よく平均体温低いと病気になりやすいなんて 雑誌に書いてあった気がします。でもしょっちゅう風邪をひいてたわけではないし、どこが悪いってこともなかったんですけどね・・でもひとつだけありました。生理がめちゃくちゃでした。

更年期になって生理がまともになった

ストレスが原因だと思ってましたが、それにしても子供を二人生んでも まともに来たためしがない。私の場合そういうもんだと思ってたんです。それがここ数年更年期の時期に入って 45歳くらいから突然まともになりました えー?今頃かいな?と思いましたが、普通は更年期の生理上がる前は 乱れるらしいけど 私の場合毎月きっちりくるようになり なんか変?と笑い話みたいになっちゃってました。

それと同時に 平均体温まで上がって36度を超えてたんです。特別なことをしたのでもなく ただ生理がちゃんと毎月くるという 体が正常になった証拠かもと思うんです。私の勝手な推測なので あまり言えませんけど。それしか考えられません。相変わらず仕事と家のことでストレスはあるし いつも睡眠不足だし。でも、体が冷えてたのと 生理がおかしかったのは何か関連してるという気はします。

体が冷えてると まず外から菌やウィルスが入ってきたとき 抵抗力が低いといわれてます。私も扁桃腺肥大なので ここから熱がでたりしてました。歳とると風邪ひいても高熱がでないので 結果長引く風邪になります。

 この10年で冷え性から脱出できたのは

なんだろうと考えてみると 冷たいものを食べないようにしてたこと。夏でも暖かいものをとるようにしてた。それとヨーグルトを手作りて毎日食べたり 味噌汁などの発酵してるものを食べるようにしたこと 内臓環境がよくなったのかもしれない。

冷えやすいもの コーヒーとか飲まなかった というか飲んだらめまいしてたのでやめてました。振り返ると 私の場合は食べ物から気を付けていたと思う。

ベルメゾンさんの 温活習慣は7つの温活術

冷え取りという 現代病の対策として7つの方法を取り入れようという事なんですが、まず足元 首回り 着るもの お風呂 眠り めぐり 食べる ことから温活習慣を始めようという事 今回はまず足元と首回りそして腰回りの商品をご紹介します

商品を 実際に見せていただきましたが 肌面は天然素材のシルクを使用し 外側はコットンを使用してるので 触った感じは締め付けないように柔らかくて ふんわりしてました。

これは特許を取得してるとのこと 空気層が生まれる ふわのびの二重編み 締めつけずのびのよい着け心地になってました。

ふわのびネックウォーマー

実際にさわってみたんですが ほんとにふわふわで柔らかくてあったかーいです。太い血管が集中してる部分を温めるといいのです。 冷え取りとは厚着ではなく 太い動脈が通ってる首 手首 足首 腰(ウエスト)を温めるのが良いとのこと。温まった血管が体の抹消まで効率よく届くからです。

首回り ↓

手を温める ↓

腰回り ウエスト ↓

足首 ふくろはぎ ↓

足先 ↓

 

たくさん重ね着するより 効率よく体を温めて 早く冷え性から脱出しましょうね。

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