レイチェル ワイン ミネラルファンデーション 自然な感じでしっとり

レイチェルワイン ミネラルファンデーションをお試ししてみました。

使ってたファンデーションがなくなって 自分で作った手作りファンデーションも使ってたんですが どうも思ったような肌にならない。何がちがうんだろう・・・

Jpeg

まず 材料ですが

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al となってます。自分で作る時のものと近いのですが ラウロイルシリン 水酸化AIが使ってなかったので ちょっと調べてみました。

ラウロイルシリンは、ミネラルファンデーションにしっとり感やなめらかさを与えたり、崩れにくさや撥水性を高めるために用いられる成分です。ファンデーションの機能をぐっと高めてくれますが、合成成分なので、天然ミネラル成分ではない。との事です。

水酸化Alとは 水酸化アルミニウムのこと。酸化チタンや酸化亜鉛といった微粒子からなる白色顔料は空気中で光にあたると活性酸素を発生し肌を酸化させ、肌老化の原因にもなる「光触媒活性」と言う、肌にとっては良くない作用があります。微粒子化したナノ粒子ほど粒子が小さい分、表面積が大きくなりより光触媒活性が高くなっています。

この光触媒活性を抑えてくれるのがシリカや水酸化アルミニウム、ラウロイルリシン等のコーティング剤で、これがミネラルファンデーションに水酸化アルミニウムが配合されている理由になります。

つまり、ラウロイルシリン 水酸化AIを使う事によって肌老化の原因になる作用を抑えてるという事なんですね。

私の手作りのには入れてませんでした。なにも悪いものが入ってないという事は 生に近いので傷みやすいという欠点もあります。長期間使ってると 材料が傷んで肌荒れの原因にもなります。活性酸素も発生させてたのかもしれません。

この材料は 肌に負担をかけない だけでなく肌荒れも少なくなります。ここが他のと違う点ですね。

Jpeg

あと 肌の色についても 11もの色があって微妙な肌の色に合わせてくれるので便利ですね。 自分で作る時は 色を合わせるのが大変です。もし赤味を入れすぎたら 他の色で調整しますが 入れすぎて失敗することも多いです。お客さんに、「なんか顔が赤いでー」とか言われた事もありました。

自分で作るとすごく安くできるので つい適当にまぜて作ってしまいますが・・・色加減ほんとに難しいです。安くできても失敗してたらゴミですからね。

Jpeg

このソフトフィットブラシも 使ってみたかったのですが ほんとにふわふわで気にいってます。上質天然毛を思わせる 肌触りで肌を刺激しません。カビが生えないので 容易に洗浄できる。などおすすめです。このブラシだけ購入するのは値段が4200円もしますが 私が購入したお試しセットでは ブラシとトライアル2色のファンデーションとアクセントフェースパウダーもついて1980円です。

ブラシだけより安い!

トライアルセットはこちらをどうぞ↓

レイチェルワイン

 

キレイに仕上げるメイクアドバイスが 載ってましたのでご紹介しますね


ポイント1 肌がさらっとした状態でつける

べたついた状態あれば軽くティッシュで押さえてからファンデーションをのせます。

ポイント2 気になる部分はコンシーラー

パウダーコンシーラーがありますので カバーしたい場所につけます。


ポイント3 クルクルが重要

クルクルと肌に押し当てる感じでのせていきます。何度もクルクルしましょう。しっかり密着します。

ポイント4 少量をかさねづけ

一度のたくさんつけないで少量をかさねてつけると 粉っぽさがなくなる


ポイント5 化粧崩れ防止と自然なツヤ感

ファンデーションの後に アクセントフェースパウダーをつけると 化粧崩れしにくくなります。

以上を心がけて 素敵な肌になってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です