あさが来たの源へたどってみました。ご近所のみなさんと北浜巡り旅

2月のとある日 うちの実家の町内会の43名が京阪の北浜から天満橋付近を 10時から16時まで歩きまして 大阪の古い建物などをめぐる日帰り見学会へ行ってました。

この見学会のスケジュールはすごいです

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いまから行く場所はこちらです 写真入り

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全部でなんと20カ所です。いけるんかな~この時点で時間オーバーしまくり。

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ここは大同生命の本社ビルです。加島屋の跡地に立つ3代目本社ビルですが、外から見てもすごく目立つのですぐわかります。あさが来たの主人公「あさ」さんゆかりの地です。このビルで加島屋と広岡浅子の特別展を開催してました。

ビデオや展示物で この北浜らへんの歴史を説明していただいて よくわかりました。すごい女性だったのだなって・・・

朝の連ドラでもわかるけど、何度転んでも起き上がるという不屈の精神力。それも京都の出水三井家のお嬢様がするのですから・・・

ご近所の方が持ってらっしゃる大変貴重な本です

大隈重信さんの書いた大変貴重な本です

 

 

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ポンピエーレ↑ 大正14年元消防署。高いビルの谷間に目立ってました(笑)喫茶店みたい

 

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大阪倶楽部 大正13年関西財界の社交倶楽部だったんですね。近代三大名建築のひとつ

 

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芝川ビル 戦前は花嫁学校として使用。芝川家のお雛さんを展示中。当時の結婚写真が展示されてました。そういえばうちの両親の写真も白黒で雰囲気そっくりでした。貧乏だったの一応結婚式してたのね。

 

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淀屋跡 淀屋碑 この付近から北浜にかけて百軒四方のひろさがあった淀屋の屋敷跡 だから淀屋橋っていう名前がついてるんですね。

 

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ここは私もお世話になってる証券取引所です。ちょっとだけですがネットでやってるのであまり現実味がないのですが、この上に展示場があって中にはいって歴史を見る事ができました。

 

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おひなさんはいくつか写真撮ったのですが 雨が降ってたり 人が多かったりでいいのがなくて・・これは今回のとは関係ないのですが 写真に撮らせてもらいました。

全部で20カ所いきました。抜粋して写真のせましたが全部のせるとすごい量になるので一部だけ。ひとつひとつにものすごい歴史があって もっと深く勉強するべきかもって思いました。

とくに最初に行った大同生命の創業者の一人である広岡浅子さんの事については学ぶ事がたくさんある。原作の本を読んでみたいと思います。なぜ大同生命が一般の生命保険会社と違って中小企業を主な対象にしてるかの理由もわかった気がしました。

そして明治維新によって この広岡浅子さんも大打撃をうけるわけですが、生き残っていくのですよね。諸大名へ貸してたお金 現在にすると4500億円がこげついたわけですから。新選組にもお金貸してたみたいですね。今の銀行みたいな両替商で うはうは儲けていたのに。。どうしてこうなるのか

それに浅子さんが実家から連れてきた お妾さんになるのかな?その人が子供をたくさん産んでくれてといっちゃ変ですが、一夫多妻?なのか、まあ今の時代では考えられないですけど。

浅子さんの子供は亀子さんだけですが 他にも4人もいるんです。側室って感じなんでしょうかね?

 


文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)


新装改訂版 小説土佐堀川 ――女性実業家・広岡浅子の生涯

しかしまあ、

合計6時間 途中大阪市役所の地下でご飯をささーっと食べただけ、平均年齢たぶん65歳かもの 43人の集団がこれだけ歩くんです・・引率の方大変だっと思う。ほんとにご苦労様です。

途中雨にも降られて 10人ほど早めに帰られました。そりゃそうです。私でも足痛かったもん。

別に遠いところにいかなくても 近くにこんな歴史を残してるレトロな場所があります。

歴史好きな方はこのコースおもしろいと思います。

 

 

 

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