簡単に作れる手作りパウダーファンデーションのメリットとデメリット

手作りファンデーション

前に手作りでパウダーファンデーションを作ってたので、備忘録です。

材料を買って、混ぜ合わせるだけなんですけど、自分の肌の色に合わせるところが難しいのがデメリットです。

あと防腐剤が敏感肌用にゆるめになってるので、日持ちが悪い。その辺が気になるところでしょうか。

慣れたら自分の肌に合わせて作れるし、ミネラルファンデーションを安く作れます。量も多いのでバシバシと使えます。

手作りファンでのメリットとデメリット

市販品と比較すると、そりゃーもう市販のものがいいに決まってます。中に入ってる材料が違いすぎますもの。お金使って研究されつくして世に出てきてますからね。

それに市販の方がサラサラしてるし、肌につけてる感じがほとんどしません。

ETVOS(エトヴォス)手作り派の私がエトヴォスさんのミネラルファンデーションを使ってみた

ただし、油分のあるファンデーションは石けんだけでは落ちません。わたしは敏感肌だったのでファンデーションを落とすのも刺激になります。なので、できるだけ石けんで落とせるようにしたいと思ってました。

そうすると、ミネラルのパウダーファンデーションを使って、化粧を落しは石けん泡立てて洗う方法が一番刺激が少なくていいのです。

メリット

  • 作るのが簡単
  • 肌の色に合わせて作れる
  • 安くてたくさん作れる

デメリット

  • たくさんあるので減らなくて日持ちが心配になる
  • 色合わせが慣れるまで難しい
  • 市販品と比較すると、ちょっと物足りない(成分的に)

パウダーファンデーションの作り方

材料を購入して、混ぜるだけです。(最後に手作りのスキンケアを販売してるネットショップを紹介してます)

必要な材料

  • ファンデーションベース
  • スタンダードベージュマイカ

 

成分

 

酸化チタン(シリカと水酸化アルミニウムコーティング)・酸化亜鉛(シリカコーティング)・コンスターチ・アラントイン・植物性グリセリン ☆10ナノ~25ナノの酸化チタン、酸化亜鉛と粒子の大きな酸化チタンをブレンド

 

 

セットになってますので、袋に入れてもみもみすると完成です。無印にも粉ファンデーションが売ってるので、そっちでもいいかな。

私がよく使うのは無印のファンデーションの容器です。大きくてたくさん入ります。使っては洗ってを繰り返してますが長く使えてます。

粉ファンデーション容器

粉ファンデーション容器

作り方

ファンデーションベース と スタンダードベージュマイカを1対1で混ぜる。

 

粉ファンデーション

粉ファンデーション材料

色は白っぽくするならファンデーションベースを増やす、濃くするならスタンダードベージュマイカを増やす。

量り

量り

こんな軽量スプーンもあります。1mℓが計れるので便利です。

ファンデーション

ファンデーション

ビニールに入れるのがめんどくさくて、容器で混ぜてしまった私。それでも大丈夫です。

粉ファンデーション

粉ファンデーション

混ぜたところです。たくさんできました。

粉ファンデーション

粉ファンデーション

こんな感じで使います。パフが使いにくかったので途中からは、エトヴォスさんのブラシを使ってました・・

手作りファンデーションの材料を売ってるのは

市販のファンデーションは、たくさんお金かけて研究されて作られてますので、ほとんどつけてる感じがしませんね。

手作りは、安くて簡単に作れますますが、使い心地では市販品にかないません。でも、市販のファンデーションでは合わないという人は、手作りファンデーションを使う事も一つの方法ですものね。

今回使った材料と全く同じのものではありませんが、以下のサイトでいろんな種類が売ってます。1000円ほどで作れますので、お財布にも大変やさしいです。

手作りコスメのサイトでは有名で一番大きいと思います

[手作りコスメ原料とアルガンオイル]マンデイムーン

こちらのサイトは、ファンデーション以外にもスキンケアの材料を豊富に取り揃えています。

一から作るのが難しい場合は、セットになっているものがありますので、初めての人でも作る事ができます。

アイシャドーや口紅なども自分で作る事ができますので、是非チャレンジしてくださいね。