乳がん手術後、母が手作りしたパッドが結構良かった。作り方はとっても簡単。

昨年うちの母と私の職場の友人があいついで乳がんになり、どちらも全摘の手術をうけました。

母の場合、乳がんの自覚症状は「胸の下にできものが出来てるみたい」でした。

母の胸を下から見上げて垂れたおっぱいをペロンとめくり指で押さえてみたら、固い3㎝ほどの石が横たわっているような感じでした。しこりというより鉄とか石の固さが表現にあってます。

これはできものじゃないわ、固すぎる。すぐに病院へ行ったほうがいい。ガンかもしれないから念のためにすぐに病院へ行ってといいました。

乳がんの手術その後

母の乳がんのステージは2期でした。でも、みるみるうちにおっぱいが下の方へ引っ張られて、乳首の位置が下がってくるので心配でした。先生も早めに手術をしようという事で、たくさん予約あるのに母を優先して入れてもらう事ができました。

手術自体は想像よりもあっけなく終了し、入院も16日間ほどでした。その後は抗ガン治療もなく数回のリハビリ通院をし、現在も定期的な検診と毎日のお薬だけでほぼ日常の生活にもどっております。

友人は抗ガン治療や放射線ホルモン治療とトリプルでとても体力を消耗して激ヤセしましたが、いまでは職場復帰しております。

でも、娘の私には肩こりがとてもひどいといいます。見た目にも片方のおっぱいがないと体のバランスが傾いて何十年もあったものがなくなって、すぐに慣れるわけもなく。

口ではもう元気になったと、言ってますが、乳がんの話になるとやっぱり暗い表情になります。

乳がんの再建は高齢者にとっては負担

80歳ちかくなると、手術も体力的にとても辛いと思いますので、乳房の再建もしたくないといいます。

でも、できるだけ見た目や体のバランスを取る為にいい方法がないかと探しているようです。

ブラジャーにタオルを入れてみたり、肩パッドを入れてみたり・・笑いながら悪戦苦闘して、もう年だからとあきらめての繰り返し。

何か、いい方法はないものかとさがしてたら こんなのを見つけました。

手作りのパッド

 

手作り乳がんパッド

乳がんパッド

変形自在のビーズクッションパッド

肩パッドはなんか軽くて、スカスカするし、タオルはかさ高いし。このビーズクッションは変形自在でとてもすぐれものです。重みもちょっとあるので体のバランスをとるのにもいいかと思います。

か売ってないそうです。

色もブラウン、ネイビー、ピンク、クリーム、ブラックがあります。

これなら、乳がんで乳房再建してない人でも、ブラジャーを付けて見た目もわからなくなると思います。

母や友人のように左右のバスとの大きさが違う人にもぜひ使ってもらいたいと思いました。

他にもブラジャーでいいのがあったのでご紹介します。

こちらはバストの左右差を気にされている方、肌がデリケートな方、ブラのワイヤーが苦手な方へおすすめするブラを、女医さんと2年かけ開発されたもの。女性のお悩みに応えるこだわりがつまったブラです。 ↓↓

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