ハーバリウムの材料を個人で作るのにおすすめの購入方法

 

前からハーバリウムを作ってみたい!と思ってたところ、会社よりバザーに出すので手作りのものを作って出品する事になりました。チャンスが回ってきました。

ハーバリウムとは、乾燥させた植物やプリザーブドフラワー等を瓶に入れてオイルに漬けて保存するもので、お部屋や玄関などが華やかな雰囲気になります。

ハーバリウム専用のオイルに入れると1年ほど、枯れる事なくこの状態を維持できるのでインテリアとしても人気があります。

 

ハーバリウムの材料の買いかた

 

個人で作るには、お値段が高くなりがちなので、できれば何人かで作った方が安くつくと思います。

とはいうものの、私も母の日にプレゼントしたいし自分も欲しいので、いくつか作りたいと思ってました。

プリザードフラワーやドライフラワーを複数購入すると、あれもこれも欲しくなって高くつきます。

それに、残ったものを他に利用する目的があればいいのですが・・・

という事で、なるべく無駄のない買い方を調べてみました。

大量に作る場合は、問屋さんや輸入する方法がありますが、今回は個人でいくつかつくるのにおすすめの方法で調べてみました。

 

ハーバリウムの容器

材料はまず、容器ですがガラス瓶、透明なプラスチックでもいけます。

100均では、セリアやダイソーなどで電球式のものを売ってます。

下の写真のは100均で買ったプラスチックの電球容器です。

 

ちょっと見栄えを良くしたいなら、ガラスの瓶をネットで売ってますので簡単に手に入ります。

下のような感じのガラス瓶ですが少し小さめですが初めての方にはやりやすいかと思います

ちょっとカッコイイのを作りたい場合はこちら。お値段も比較的安いお店を選んでます。

こういうのもかわいいですよ。

プリザーブドフラワーやドライフラワー

選んでるとあれもこれも欲しくなりますね。

でも、無駄に買って使い残ししてしまう事もあるので、最初はセットで購入してもいいかと思います。

色も同系色で見た目かわいいし、失敗もないと思います。

 

なのでハーバリウムの材料を買う場合は水溶性染料のプリザーブドフラワーを購入した方がいいみたいですよ~。

ハーバリウムで使う花材をネットと実店舗で安く購入する方法

 

ハーバリウム用のオイル

ハーバリウムのオイルは1種類ではなく、大きく分けて2種類。

ミネラルオイルとシリコン

もっと細かくなると5種類ほどになります。

ミネラルオイルはベビーオイルにも使われる安全なオイルです。

シリコンは引火点は300℃以上、流動点はマイナス50℃以下で化学的安定性があります。

初めてだと、よくわからんし迷いますが・・・

より安全なものを選ぶと値段が高くなります。でも、個人でする場合は大量に保有するわけでもなくベビーオイルに使われてるようなものなら安心ですし、少しでも安い方がいいですもんね。

できるだけ値段の安いところを探して買いたいところです。

 
 
ハーバリウム認定講師資格をとるならココ。プロの技法が学べて自宅開業や講師にもなれる 日本パーツビューティーアカデミーのハーバリウム認定講師の通信講座ってどんなの? ハーバリウムの認定講師資格取得後にヤフーオークションで販売、手作りシールやラッピング

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です