みそ汁ダイエットの具材は冷凍ストックで時短調理

みそ汁の具が毎日、わかめと豆腐とうすあげでは嫌になってしまいますよね。それに、だんだん飽きてきてめんどくさくなります。

なので、作る時に手間なく簡単に、しかもレパートリーを多くしようと考えました。具材をあらかじめ味噌汁の具に使える大きさにカットしておくと、後はお鍋にポンポン入れるだけでいいので手間もかかりません。

ちなみに、一般的なみそ汁の具の組み合わせで人気なのはやっぱり1位がわかめと豆腐の組み合わせです。2位は何だと思います?

わかめとじゃがいもです!なんだわかりやすい。

ほとんどに豆腐とわかめが入ってますね。でも、同じような組み合わせでは、飽きてしまうのが目に見えてますので、もう少し具にレパートリーを増やしてあげましょう。

私が好きなのは、豚汁です。豚肉を小さく切って入れると味にコクが出ておいしいのでつい食べ過ぎます。ダイエットなのに。

具材には、豚肉、人参、じゃがいも、豆腐、わかめ、など入れてました。具沢山にしたらお腹も膨れます。お通じもよくなるし、無理な食事制限するより食べた感あるので長続きしました。

具材には冷凍保存の野菜が便利

 

味噌の種類

 

その他

 

肉魚

B

野菜

根類

C

野菜

葉類

D

野菜

 

白味噌 豚肉 玉ねぎ なすび シイタケ
赤味噌 豆腐 肉団子 ごぼう 長ネギ なめこ
あわせ味噌 わかめ 鶏肉 さといも 白菜 コーン
  油揚げ じゃがいも 春菊  
  天かす しじみ さつまいも ねぎ  
  ウィンナー もやし ほうれん草  
  そうめん かに かぶ 小松菜  
  春雨 ベーコン かぼちゃ キャベツ  
  うどん ラーメン   人参 みず菜  
  平天   ブロッコリー    

具材は何でもいいのですが、いざ作ろうとするとめんどくさいですね。最近では、お湯を入れるだけで簡単ちーんと出来上がりますが、私は作った方がおいしいので作ります。

上の表の組み合わせで何通りでもできます。味噌汁というよりみそスープですね。

これに、おみその種類も、合わせみそ、白みそ、赤だしがあるのでさらに広がります。

一から作ると大変ですが、野菜を切って冷凍しておけば、あとはお鍋にポンポンいれるだけでいいのです。

野菜の冷凍方法

詳しくはこちらに書いてます。

忙しい主婦の時短料理に大活躍する冷凍食品の作り方 野菜の場合

わかめ 乾燥のワカメでもいいのですが、なまワカメが安いので小分けにして冷凍します。一回分です。

人参 いろんなパターンの形に切っておくと使い分けできます。

長ネギ 写真のは大きめに切ってますが、もう少し小さくてもいいです。鍋にも使えます。

ほうれんそう 小松菜

こんな感じで冷凍しておくといいですね。

 

豚肉 手のひら半分ほどのサイズでラップします。小分けしておくと必要な分だけ2個3個と使います。

 

他にもまだまだありますので、また追加していきます。じゃがいもやサツマイモは冷凍しなくても長期保存がきくので冷凍はしませんでした。長期保存ができなものを冷凍して保存、なおかつ時短にもなるので超おすすめです。

時短料理に大活躍する冷凍食品の作り方 お肉や魚の場合

お出汁も手軽だけど本格的

テーバッグのお出汁

インスタントのお出汁もいいですが、使い慣れてしまうと濃い味の味噌汁になって塩分が多くなりがちです。できれば自分で出汁を取ったらいいのですが、時間に追われていてなかなかできません。

そこでティーパック式の出汁を使うと便利です。値段はちょっと高いなーと感じますが1回にすれば50円ほどです。

ボトルのお出汁

こちらは私が使ってるものですが、鍋をする時や味噌汁で使ってます。

用途は、肉じゃが等の煮物は勿論、玉子かけご飯、一夜漬け、ステーキ、焼き魚、焼き肉、かけうどん、炒飯、野菜炒め、だし醤油、味噌汁、麺つゆ、茶碗蒸し、和風ドレッシング、昆布茶他、何にでも使えて超便利

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