美容に目覚めたきっかけは前田京子さんの「シンプルスキンケア」から 

20年前の私はスキンケアに関して無頓着でした。

安かろう悪かろう・・でも 何を使ってもお肌は大丈夫だしという荒れ放題でも平気な女子。

子供ができ、めんどくさいやら気にしないやらで、ついに何もつけない日がずーっと続いていました。

でもいざ出かける時にお化粧すると、なんか浮いてるというか、肌がかさかさでファンデーションものらない・・

ほったらかしにした結果、気がついた時には、化粧ができないほどボロボロになってました。

お化粧が出来ないほど肌が荒れて、ようやくこのままじゃいけないと思うようになったんです。

とりあえず、クリームをつけましたが、今だからわかりますが肌のバリアが壊れている状態では、何を塗っても無駄です。こてこてになるほど塗りましたが、まったく変化なしでした。

スキンケアの大切さを学ぶ

シルバーデイジー

シルバーデイジー

ある時、訪問販売の化粧品セールスの方に、藁をもすがる思いで相談をしました。

まあ、飛んで火にいる夏の虫で、「これはお薬だと思って使ってみて」と高いスキンケアのセットをローンで購入したんです。

それは、その後販売へ引き込まれる羽目になってしまうのですが、そこでは全く売ることが出来ませんでした。

こんなに高いものを売れないという気持ちがどこかにあったのでしょう。

でも、いい事もありました。

荒れ放題だった肌が、効果があってどんどん状態が良くなっていきました。1本数万もする化粧水ですから・・

それと、お客様にするフェイスマッサージのやり方も学べました。

高い授業料を払って得たものは、それでしたね。

そこから私のスキンケアに対する考えが変わっていきました。

お肌はお手入れしないと衰えていく

あの時、買った高い化粧水は、私の肌に合わせて化粧会社が作ったものでした。

なので、合わないはずがありませんよね。

ということは、肌の状態が一人一人違っているのに何も考えずにパッケージだけを見て、なんとなく良さそうだからと市販のスキンケアを買っていいのかな?

自分の肌の状態が、乾燥肌なのか、脂性なのか、何が足りてなくて、何が多すぎるのか、それをどうやってわかるのだろうか?

と疑問がわいてきました。

そんな時に立ち読みしていた本屋さんで見つけたのが前田京子さんの「シンプルスキンケア」。

この本は有名で私も何度も読み直しました。

別に高価な化粧水をつけなくても、簡単にシンプルにスキンケアができるんだという事を知りました。

ナチュラルなスキンケアに使う材料は

たっぷりの「水」、上質な「オイル」、天然の「花」。

 3つのパワーをうまく使うことができれば、つるつるすべすべの美しい肌は必ず作れます!

健康な肌に必要な成分を含む「16のオイル」と、心に働きかける「4つの花」

これらの素材を、おいしく、気持ちよく取り入れた、安心でナチュラルな方法を紹介されてます。

16のオイルとは

オリーブオイル、椿油、ヘーゼルナッツ油、マカデミアナッツ油、ホホバオイル、スィートアーモンド油、アボカド油、馬油、太白ゴマ油、パンプキンシード油、クルミ油、ククイナッツ油、月見草油、ローズヒップ油、しそ、えごま油、亜麻仁油

これらの材料はこちらから材料購入できます。

肌に必要なものだけのシンプルスキンケア[マンデイムーン]

4つの花とは

ラベンダー、ローズ、オレンジフラワー(ネロリ)、ジャーマン・カモミール。

これらの材料はこちらから材料購入できます。

肌に必要なものだけのシンプルスキンケア[マンデイムーン]

手作り石けんとの出会い

それと これも前田京子さんの「お風呂の愉しみ」より引用ですが・・・

 

by カエレバ

北米やヨーロッパでは、自家製の石けんやシャンプーを作ることは伝統的な手工業として多くの家庭で行われている。

100%オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水、それに家庭にある台所用具を使えば、簡単に石けんは作れるものなのだ(しかも、100グラム100円、思いっきり贅沢しても250円)。

ひび割れ、手荒れをすべすべにするオリーブ石けん、髪質や色に合ったシャンプー、好みの味のさわやか歯磨き、乾燥知らずの肌を作る自家製化粧水とクリーム…。

手作り化粧品は、市販製品にない満足感をもたらしてくれる。

手作りのせっけん 化粧水、クリームなど自分の作りたいものができて不要なものを排除できる。
シンプルで楽しめそう!

当時はそう考えて手作りのせっけんや化粧水を自分で手作りし使ってました。

アロマに興味をもちアロマの勉強をはじめました。1級のアロマ検定も受けて合格しました。

手作するとこのオイルはどんな効能があって・・いろんな知識が付いていきました。同時にどんどんのめり込んでいきました。

スキンケアに使ってみたいオイルの使用感

手作りでも合わない事もある

 

でも、40代ホルモンの関係で体質が変わったのか、自分で作った化粧品で何か合わない材料があったのかわかりませんが、だんだん合わなくなってしまいました。

色々やってみたけど、オイルをやめてジェルにしてみたり材料を最小限にしてみたりと・・

一度合わなくなると、ターンオーバーも50代では75日もかかるので、もとに戻すだけでも大変です。

医者に行くと、脂漏性湿疹なので今使ってるのは全部やめてくださいとの事。

とりあえず一旦全部やめて、市販のスキンケア商品で代用することになりました。

手作り化粧品の良い点と悪い点

しかし、そのおかげで肌に必要なもの手作りの良さがわかりスキンケアに目覚めたのは 確かです。

美容に関する本もたくさん読んで知識が増えてたので、やみくもスキンケア商品を買う事はしませんでした。

やみくもに化粧品を買わない為

 

市販の化粧品でも、すべて否定するわけじゃありません。

肌の事を考えて研究に研究を重ねてたくさんのお金と人と時間を費やして作られてるので、自分に合えばそれが一番いいと思います。

手作りは手作りのよさがあります。

防腐剤をほとんど使用しない新鮮な材料を使おうとか、自分の肌が乾燥気味なのでそれに応じた材料を使ってみようとか、シミが気になるのでシミ対策にこの材料を使おうとかオーダーメイドのスキンケアができます。

こちらから 手作りの材料が購入できます↓

[手作りコスメ原料とアルガンオイル]マンデイムーン

最小限の材料でも、肌の状態がよければ、それだけでいいと思うのです。

まとめ

以前、手作りのスキンケアが合わなくなったのは、材料が自分にあってなかったというよりも、他に原因がありました。

色々材料を入れすぎて肌が栄養過多になったせいかもしれません。

新しい材料の事を知ると使ってみたくなります。あれもこれもと入れてやりすぎたのが原因かと。

ある時、夜はなにもつけない 洗顔だけで寝るという事をやってみました。最初はかさついてたお肌が徐々に自分の肌からでる油分で潤うようになってきました。

夜だけ美容断食の本を読んで、Kooミニボトルセットのレポあり

この方法は寝ている間は肌の排泄機能で新陳代謝をしてるので、あえて何もつけないで寝ると言う考えです。でも、この方法が私には一番合っていたようです。

夏でもベタベタしない肌なんです。今まで栄養をかけすぎたのかもしれません。

色々補給するより肌本来の力を取り戻せるスキンケア方法が一番いいのかもしれません。

一番重要な事は紫外線対策

化粧をするのもある意味、お肌を保護する為でもあります。紫外線は肌の老化を早めますのでしっかりUVケアをします。

紫外線が真皮まで達すると肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけ それがシワやたるみの原因になります。

紫外線対策をしてるかしてないかで 5年、10年後差ができてしまいます。

日傘や帽子なども使って ちゃんと紫外線対策しましょう。

年齢の変化に伴い 色々やってみて 今が一番ベストだとい状態になってます。

どんなスキンケア商品を使っても変わらないという方は、一度何もつけないで夜寝てみてください。洗顔したあとそのままです。

朝必要なのは紫外線防止の為の化粧をすることです。

UV対策はしっかりしておきましょう。

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